そろそろ限界
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戦後、事業を立ち上げた創業オーナー世代が、引退の時期を向かえ、創業者本人はもちろん、銀行にとっても中小企業の事業承継対策は、喫緊の課題となっています。
銀行マンにとって、今や事業承継における税制面や解決手法に関する知識は、必須であり、相続税の知識や非上場会社の株価算定手法を身につけることも大事です。
中小企業庁の「上手に使おう中小企業税制」は、漫画も駆使した分かりやすいものとなっています。
中小企業関係者のみならず、これから銀行を目指す方にとっても、銀行業務を知る上での参考になると思います。
ご興味のある方は、覗いて見てはいかがでしょうか?
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巷で話題のビリーズブートキャンプ。
我々銀行マンの周囲でも広がりつつあります。
まずは、元体育会系若手が購入し、断念。
それを胴回りの計測単位が「メートル」の世界に突入している「鼻毛次長」が奪い取ってやっている。
「もう1週間続いたぜ!」
と、自慢げに話しているが、見た目の変化は無い。
絶対に続いていないハズ。
ってゆうか、
「体を鍛える前に、鼻毛を剃ってくれ」
と正直思う。
いきなりのダイエットは、お客様から
「俺は太ってる奴はキライだ!」
と、本気で罵倒され、
「太っていては“銀行マン失格”!」
と目覚めたのが理由だそうだ。
でもね、鼻毛次長、私に言わせれば、あなたは太っているから嫌われたのではなくて、性格が悪いから嫌われているのですよ。。。
それはともかくとして、とりあえず、鼻毛を剃ってから、ビリーやってネ。次長。
兎にも角にもビリーズブートキャンプ
の流行は、今や世間の末端まで行き渡った観がある。
私のお客様には、「毎朝、社員10人とやっている。」という社長(社員は悲惨だ!)もいれば、先日は、不動産取引の席の合間の話題にも上っていた。(「私、毎日やってるんですよ~。」とご主人が言えば、「私は最初の5分で・・・・」と奥様。)
やるのはしんどいけど、観ているだけでも面白いのは事実ですけどネ。。。
さあ、あなたもブートキャンプのエリートを目指して、Let's チャレンジ! ![]()
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私、よく引越しするんですけど、その度に大量の処分品が発生して困るんですね。
昨年、引越した時は、スピーカーから「不用品買い取ります」と流しながら、軽自動車で徘徊している怪しい業者がいるじゃないですか?アレに声を掛けたんです。
そしたら・・・
結果的に2万円を諸々の「処分代」といて、支払わされました。
「正規ルートで処分するより安いですよ。」
などと言われ、時間も無かったから支払いましたが、何となく
「?????」
「・・・・・・。」
やはり、普段から不用品は処分しておくべきですね。
今にして思えば、
「引越し先は狭いんだから捨てなさい!!!」
と妻に責められ、泣く泣く処分した「ジョー&飛雄馬」。。。
「買取」に出しておけば、苦労して全号揃えた努力も、少しは報われたかもしれない・・・・。
ということで、最近知った「不用品買取&ショップ検索サイト」をご紹介します。
■■不要品買取&ショップ検索サイト■■
[おいくら]
はインターネットでいらないものを売ったり、中古ショップを探したりできる、とっても便利なサービスです。 あなたの周りのいらないもの、使わなくなったものありませんか?捨ててしまうよりも、いろいろなお店に買取ってもらいましょう!
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銀行では、不動産担保物権を評価する際は、関連の不動産評価会社を使いますが、案件が具体化する前の情報収集には、インターネットなどを活用することも多いです。不動産価格を調べたい方にオススメなのが、以下のサイト!
1.マンションバイセルコム
~中古マンションの値段を簡単にセルフ査定出来るサイト。簡易査定のほか、簡単な質問に答えると大まかな価格が試算されるセルフ査定がある。
2.東京カンテイ
~地価やマンション価格の相場が分かる
3.路線価図・評価倍率表
~路線価が分かる。知りたい住所の値段に目安をつける上で便利な情報源。公示地価や不動産鑑定士の評価、取引事例などを基に算定され、実際の売買時に参考となる。
4.土地総合情報システム
~地価公示価格、都道府県地価調査価格が分かる。
5.インターネット登記情報提供サービス
~有料サイトだが、パソコン上で登記簿が見られる。料金は内容によって異なるが、1件500円程度。登記内容の確認だけなら十分に役立つ。
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現在の銀行が抱える問題点を、ズバリ指摘したコラムです。↓
【銀行の証券会社化】~日本経済新聞007/04/05「大磯小磯」
預金者から見ると、かつての銀行は安定した手堅いビジネスの代名詞であった。銀行は元本割れリスクのある商品は原則として販売を避けてきたし、預金も預金保険機構で保護されてきた。銀行は預金として受け入れたお金を貸し出すことによる利ザヤで安定した収益を得てきたのである。
しかし低成長経済になって企業の資金需要が低下したうえ、不良債権問題で実質赤字決算が続いたため、銀行は競って手数料ビジネスを拡充してきた。特にここ数年、変額年金や投資信託の窓口販売が始まってから、銀行の営業活動に大きな変化が見られるようになった。一言で言えば「銀行の証券会社化」である。
変額年金は販売手数料収入が特に分厚い。銀行は販売時に元本の5-8%もの手数料を得ることができる。一千万円の預金を変額年金に移動させるだけで、銀行は50万円から80万円もの利益を稼ぐことができるのである。この結果、銀行は預金の残高で安定的な利益を稼ぐストック商売から、回転売買の手数料で利益を稼ぐ、悪い意味での証券会社的な商売に変化しているようにうかがえる。
これは危険な兆候である。銀行が顧客にハイリスク商品を販売して厚い手数料を稼ぐようになると、預金者が銀行を見る眼が、顧客に頻繁に売買を勧誘して手数料収入を最大化してきた証券会社を見る目に変化する可能性がある。
多くの証券会社は昔の回転売買重視の営業による顧客からの不信に悩んできた。銀行は同じ道をたどるべきではない。銀行は顧客の立場に立った営業を維持して、顧客からの信頼を維持すべきである。
まず営業担当者の評価基準を手数料ではなく信頼して預けてもらう資産残高にすべきである。また営業担当者のローテーションを従来よりずっと長期間に変更すべきだろう。2-3年で担当を代えるから、つい短期間の収益を追求してしまう。担当する顧客を明確にし、転勤や担当代えを原則廃止、十年、二十年と長期にわたり顧客とのリレーションを深めて、預かり資産を拡大していくべきではないか。こうした長期の営業には、転勤の少ない女子正社員に適性があるだろう。
不正のチェックには今以上の厳格さが求められるが、現在の銀行の店舗網とマンパワーで十分実現が可能ビジネスモデルになるのではないだろうか。(山河)
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