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十八代目中村勘三郎

襲名披露三月大歌舞伎を見に歌舞伎座へ行って来ました。
もともとは
「歌舞伎なんて・・・・・。」
と思っていましたが、昨年の8月に「親子で楽しむ歌舞伎」という公演を国立劇場で見て以来興味を持ち、その後同じような親子向けを鑑賞。
今回3回目にして初めて「まとも」な公演を体験です。

いやあ、よかったです。
慣れれば「ストーリー」も理解できますし、様式美というか演技というのか、なんとも言えない感動と余韻に浸れます。

特に「中村勘三郎 襲名披露」ですから、出演者(っていうのかな?)が豪華!
私のつたない芸能知識を駆使するだけでも

「松本 幸四郎」
「片岡 仁左衛門」
「中村 福助」
「坂東 玉三郎」
「市川 左團次」~大河ドラマ「義経」で知りました。
「中村 勘太郎」~勘三郎長男。七之助は残念!

等々、挙げる事ができます。

しかも幸四郎は「戦の伝令」というチョイ役!
「まじすか。すげぇ~。もったいねぇ~。」と関心するとともに、
「やはり幸四郎がやるとただの伝令でも一味違う!」
と感動しました。
(幸四郎と思って見ているからかも知れませんが。)

三幕あって、最後は「勘三郎」と「玉三郎」が過去何
度も演ってる「鰯売恋曳網(いわしうりこいのひきあみ)」でした。

これがまた「コメディー」かつ「ハッピーエンド」の物語で、会場からも笑い声が絶えず、最後も「微笑ましく」終わり、日常を忘れて楽しむことが出来ました。

充実した休日を過ごすことが出来、
「明日からまたがんばろう!」
と意を新たにしてます。

が、思い出してしまった。
「火曜日(22日)の朝一番で提出しろよ!」
と言われたいた稟議が、金曜日に終わらなかったことを・・・・・。
「無理なんですよ。課長が言うことは!」
という言葉を胸の奥深くにしまいつつ笑顔で
「問題無しです!」
とOKサインを出してしまった手前、かなり朝が来るのが憂鬱です。

「連休中にやれよ!」
という声が聞こえてきそうですが、「無理」なんです。
「情報漏洩」のリスクがあるので、現在「持ち帰り」の仕事は一切やっていないのです。
というか禁止です!
(少なくとも私の組織は。厳格管理です。マジデス!)

まあ、とりあえず今日のところは
「梨園の御曹司」
になった夢でも見て満足感に浸ることにします。
「よっっ!銀行屋!」

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