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ローマ法王死去

Yahoo!ニュース - 時事通信 - ローマ法王死去、広場埋め尽くす追悼の人々=夜空に響く弔鐘-バチカン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050403-02391779-jijp-int.view-001

日曜日の早朝、「ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世」ご逝去のニュースが飛び込んできました。
カトリック教徒にとどまらず、世界中で追悼の動きがあるようです。

何故、そのように世界中で信望されていたのか?
在任期間が長かったこともあるようですが、法王に選出された経緯などから来る「親しみやすさ」にあるのだと、ある信者の方に伺ったことがあります。

新法王の選出は「枢機卿」の集まりで決められると報道されておりますが、ヨハネ・パウロ法王が選出された当時、国名は失念しましたが、「二大勢力」の候補(アメリカやイタリア?だったような・・)が拮抗し、決着がつかなかったとのこと。
そこで全く利害関係が無いポーランド出身で、かつ年齢も若い「ヨハネ・パウロ2世」が選出されたそうです。

おそらく、バランスを取る為に相当苦労されたのではないかと思います。
ただその結果が「世界中からの信望」につながったのでしょう。

私はカトリック教徒でもなんでもないのですが、今朝たまたま近くの教会のミサに出席しました。
ミサの中で「初聖体」を受ける子供たちの儀式?が行われました。
「初聖体」とは洗礼を受けた子供たちが、初めてキリストの「聖体」である「パン」を授かることだそうです。
(ミサの終わりに信者の方はいただけるようです。私は当然ですがいただけませんでした。)

神父様が「ローマ法王が天国へ召された記念すべき日に初聖体に授かる喜び」といった話をされ、初めてキリストの祝福?を受ける者もいれば、天に召される者もいるといったことに、単なる人の生死を越えた世界の不思議な感動がありました。

帰宅すると実家の親から電話があり、私の祖母が亡くなったことを知らされました。
息を引き取った時間は、全く偶然でしょうが、ヨハネ・パウロ2世がお亡くなりになった時間とほとんど変わりませんでした。
祖母も94歳と十分に天寿を全うしました。
今頃は法王様と一緒に「天国の扉」の向こうで入国手続きでもしているかもしれません。

とりとめがなくなってしまいましたが、「人の生死」について、ローマ法王が訴え続けた「平和」について、また自分自身が「よく生きる」ということについて、あらためて考えさせられている日曜の夜です。
(全くまとまりそうもありませんが。)
※文中、カトリック関連の内容は誤りがあるかもしれません。素人の聞きかじりです。ご了承下さい。

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