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子連れでも“おしゃれ”外食。

“家族連れでレストランに行き、騒ぐ我が子に肩身の狭い思いをしたことはありませんか?そんな気遣いは無用というお店を探して見ると・・・・・。
という書出しで始まる日経新聞の記事に目が止まりました。
“騒ぎ気にせず舌鼓”
“子連れでフルコースの料理が楽しめる”

そんなお店が紹介されており、西葛西在住の主婦、新井麻子さん(34)の

「子供が騒いでもお互い様。子育て真っ最中の友人と月一で来ている。」

とのコメントが紹介されていました。

・・・・・・・勘弁してください。
・・・・・・・子供連れOKの店だからといって「騒いでもお互い様」ってなんですか?
・・・・・・・頼むからまずは“しつけ”を真剣に考え下さい。

いやネ、子育てに忙しい主婦が“たまには生き抜きしたい!”という気持ちは分かります。
子供が出来て以来、おしゃれに縁遠くなってしまったのも事実でしょう。
でもネ、自分の“生き抜き”と“子育て”を一緒にしないで下さい。
大人なんだから、少し我慢しましょうよ。
社会の為に周囲を気遣う子供に育ててくださいよ。

作家の曽野綾子さんと三浦朱門さん夫妻は「無理をしてでも1年に1度は子供を高級レストランに連れていった。」そうです。
贅沢をさせる為ではありません。
“一流”に触れさせることでTPOを学ばせるととともに、何事にも臆さない心を育てる為です。

子供もそういう雰囲気は敏感に感じるものです。
きちんとしなければならない環境であれば、きちんとするものです。
立派に子育てをされてきた皆様、そうではありませんでしたか?

“そこまで言うほどのことか?”とも思いますが、こういう記事に代表される風潮が、電車で化粧する女性、座りこんでよけることもしない学生、モノを食べながら歩く若者、人が話している最中に携帯メールのチェックをする新入行員など周囲を省みない心、ひいては最近またまた話題の少年犯罪に及ぶ子供の心の問題につながっているような気がします。

大人なんだから、子供の教育には責任持ちましょうよ。
マスコミも安易な“チャイルドビジネス”に荷担するのは止めましょうよ!
(少なくとも硬派なら。~死語ですか?)

偉そうに語りましたが、プライベートでは結婚式でしか高級レストランへ行ったことが無い我が家です。
でもホテルのランチバイキングに子連れスーツ姿で“雰囲気”だけは味合わせてます。
(それでも妻からは“着ていく服が無い!”と責め立てられています・・・・。つらいです。)

とにかく、少なくとも私は無責任な親が子供を野放しにしている(と想像される)記事に紹介されたような店には反って行きたくないですネ。(お金は貸すかも知れませんが・・・。笑えない事実です。苦しいところです。)
こんな偏見野郎ですが応援よろしくお願いします。→人気blog

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