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あの日にドライブ

「面白いから絶対読めよ!」

同僚の銀行マンから薦められて読んだ本。

“あの日にドライブ”

エリート銀行マンからタクシードライバーへ転身した主人公が、人生の別れ道を振返る・・・

“あの時違う選択をしていたら・・・・”

「全然面白くない。」

私の妻は酷評を下しましたが、リアルな銀行員生活の描写と過去をノスタルジックに振返る主人公の心の動きが、先が見通せるようになりつつある世代の私に他人事とは思えない共感を与えました。

「この主人公、オレじゃん・・・・。」

入行する前に読んでおけばよかった。

(あ、それではこの本の“良さ”は分からないか・・・)

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続きもどうぞ。

出版社 / 著者からの内容紹介
元エリート銀行員だった牧村伸郎は、上司へのたった一言でキャリアを閉ざされ、自ら退社した。いまはタクシー運転手。公認会計士試験を受けるまでの腰掛のつもりだったが、乗車業務に疲れて帰ってくる毎日では参考書にも埃がたまるばかり。営業ノルマに追いかけられ、気づけば娘や息子と会話が成立しなくなっている。
ある日、たまたま客を降ろしたのが学生時代に住んでいたアパートの近くだった。あの時違う選択をしていたら…。
過去を辿りなおした牧村が見たものとは? 『明日の記憶』著者の最新長編!

内容(「BOOK」データベースより)
哀愁と感動の傑作長編小説。人生、今からでも車線変更は可能だろうか。元銀行員のタクシー運転手は、自分が選ばなかった道を見てやろうと決心した。

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