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銀行マンに求められるもの④~RMのあるべき姿①

今回からは、法人RMに求められる「あるべき姿」~行動のポイントについて紹介します。

あるべき姿:その①

『一流の金融人たれ!~高い見識、幅広い知識、豊かな人間性を持て!』

・法人営業担当者は銀行の顔であり、「一流の銀行に一流の担当者あり」と言われるよう、常にプロ意識を持つことを求められます。昔は「男振りを競え!」などといわれておりました。

・取引先は正直な存在です。鐘を大きく撞けば大きく響き、小さく響けば小さくしか響かないように、取引先がどう“響く”かは、撞き手次第である。大きく鐘を撞く為に、日頃の自己研鑽を怠るな、とされています。実際、私達が相手にする企業のオーナーや実権者、カウンターパートナーは、私達よりも年齢も高く、経験豊富な場合が一般的です。そういう方々と対等に話ができるのは銀行マンという職業の魅力の一つでもありますが、相手に自分を認めてもらう為には、相当の努力が必要です。

・「他行より貸出金利が高くても取引したくなる銀行であれ!」
~メインバンクは他行より取引条件が厳しいのが常識。それを取引先に納得させるのも、法人担当者の腕次第です。

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