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インターネットを利用した確定申告

2007年度税制改正大綱によると、インターネットを利用した確定申告の手続きが簡素化されるようですネ。

毎年、ギリギリまで提出できないので、次回からは、電子申告してみますか。。

でも、電子証明書を取得するのが面倒くさそう・・・・・。

今回の大綱はネットを使った確定申告である「電子申告」の利便性向上に力点を置いた。手続きが複雑なことから、05年度は申告全体に占める割合が0.4%にとどまり、運用手法を改善すべきだとの指摘が多かったからだ。

サラリーマンや個人事業主が所得税を確定申告する場合、国税庁の電子申告のホームページに自宅のパソコンなどからアクセス。年間の所得に加え、使った医療費や保険料を入力すれば申告手続きが完了する仕組みとなる。

これまでのように医療費の領収書などを税務署に郵送したり、持参したりしなくても済む。手間をかけずに還付申告することも可能となる。

新制度は07年分の所得(08年1月以降の確定申告)から適用するが、不正利用を防ぐ為、原則として地方自治体から電子証明書を取得することが条件。税務署への提出が不要になっても医療費の領収書などは3年間じは保管し、いつでも提示できるようにする必要もある。

この制度を利用する納税者を増やす為、所得税を最大で5千円控除する優遇制度も創設される。納税者は07年分か08年分のどちらかの所得の申告の際に利用できる。(日経新聞2006・12・16)

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Wⅰⅰが翔ぶ!

ミシェル・ウィーは泣かず飛ばずだけれど、任天堂のW i iは“翔ぶ”らしいですネ。

飛ぶように売れているのも事実ですが、本当に飛んでしまって、任天堂は大弱りだそうで。。

任天堂は15日、新型ゲーム機「Wii(ウィー)」のコントローラーが手から離れて器物損壊やけがが発生している問題への対応策を発表した。手首にかける着脱式ストラップを太いものと無償で交換する。(日本経済新聞2006・12・15)

エキサイトして振り回し過ぎると、飛んで行くんでしょうネ。
アブナイ、アブナイ。

引用記事は12月のものですが、なんと世界で350万本が対象らしい。

実は私も「Wii欲しい~。」と思い、子供のクリスマスプレゼントにかこつけて入手しようとしたんですが、妻も子も、「いらない。」と冷ややかな反応。

さすがに、大の大人、一家の大黒柱が率先してテレビゲームを購入するわけにもいかず、泣く泣く断念。

テレビすら馬鹿にして見ない、聖人君子のような妻に、最近、子供が似てきたのが、嬉しいやら悲しいやら・・・。

テレビ大好き”ミスター世俗人”の私は複雑な想いで、Wiiが翔ぶ記事を眺めているのです・・・。

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投信の分類、分かりやすく。

投資信託。

銀行マンの私が言うのも何ですが、いろいろありすぎて“ヨクワカラナイ”。

そんな投資信託の分類が、運用資産の実態を反映した形に、分かりやすく分類されることになったそうですネ。

以下、日経新聞の記事より。

投資信託協会は2007年中に投信の分類を見直す。株式を組入れていないファンドが株式投信として扱われるなど、個人投資家から「わかりにくい」との声が出ているのに対応する。運用資産、地域などで投信を区分して「看板に偽りあり」とならないようにする。

現在の分類では「株式を組入れることができる」と契約書に記してある投信は全て株式投信になる。国内最大のファンドで「グロソブ」の名で知られる国際投信のグローバルソブリンオープンも、内外債権で運用しているにも関わらず株式投信だ。

投信協会は、こうした問題を放置したままでは投資家に誤解を与えると判断。実際に運用している資産に応じて分類し直す。「グロソブ」は運用実態を反映して「内外債券型」になる。

また、複数の投信を組み合わせて運用している場合はすべて「ファンド・オブ・ファンズ」と分類しているが、これも運用先により区分し直す。内外の公益株に投資しているピクテの「グローバルインカム株式ファンド」は「内外株式型」に変更される見通しだ。(日経新聞 2007.1.9)

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