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粉飾の論理

粉飾決算を見抜くことは、銀行マンに求められる大事なスキルの一つです。

以前の合併の際には、旧両行ともに取引のある取引先の「粉飾決算」が、次々と白日の下に晒され、驚きました。

「銀行毎に、別々の決算書を提出している企業が本当に存在するんだ!」と、実感するとともに、「粉飾を見つけるのは、中々難しい・・。」ということを思い知りました。

でも、よくよく振り返ってみると、「何か、気持ちが悪い財務内容だ。」という漠然とした不安感というものは感じるものです。不安感を捨て置かず、徹底的に究明するということは、もちろん大事ですが、「漠然としたもの」を、瞬時に「確信」に変えるには、やはり、日頃から多くの事例に接することが必要でしょうネ。

と、いうことで、こんな↓本を、読んでたりします。

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