桜満開!でも・・・

070401 桜が満開です。

近くの桜並木も咲き誇る花を求める人並みが、引きも切らない状況です。

春ですねぇ~。

満開の桜とは裏腹に、私の心は冴えません。

前期の期末は、個人も私の組織も目標美達でした・・・。

追い込まれた若手は、

「銀行法師さん、間接貿易先なんですけど、直貿があるって、稟議書いて、通貨オプションやってもいいですかね?」

などと言い出す始末・・・

「やめとけって!!!絶対。後で痛い目を見るぞ!!」

無理を通すととろくなことにならない。

トラブルや裁判沙汰になったケースを数多く見てますからね。。。

でも、多いんですよ。

偽装稟議で、無理矢理「押し込む」ケース。

酷いところは、トップが「見てみぬ振り」で、背中を押しています。

引退間近の人達はいいですけど、若手の人生を狂わせることだけはやめてもらいたい。

「収益至上主義」が、銀行の足元を腐食させつつあることに、早く経営は気づいてもらいたいものです。

グローバルトップファイブなんていう虚栄を求めずに、

“全行員が、胸を張って満開の桜の花の下を堂々と歩いて行ける・・・・。”

そんな銀行を望むことは許されないのでしょうか???

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ハゲタカ

NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」http://www.nhk.or.jp/hagetaka/が面白い。

嫌、「身につまされる」と言った方が正確ですネ。

「貸し剥がし」・・・Yシャツの肘の部分が破れたまま、「もう少し待ってもらえませんか・・・。」と懇願する、自分の親父程の年齢の建設会社社長。

「これ以上は無理です。」と拒絶する私・・・・。

何も知らない美人の受付嬢が、毎回笑顔で迎えてくれていたことを思い出す。

その後、銀行は債権を売却。

今、その会社は存在しない・・・・。



いつも、私の無理なお願いに付き合ってもらい、保険契約やキャップ取引を導入してくれた、アルミ系金属メーカー下請け企業。

人は良いが、チャキチャキとした働き者だった社長の奥さん・・・・・。

更新されないHPを残したまま、その会社も消えてしまった・・・・・。




東京・赤坂の高層ビル。

「見て!ここから見えるビルの大半、アレも、それからコッチものビルも全~部、ウチが扱っているのよ!」

と、応接室の窓から、私に事業内容を説明してくれた外資系デユーデリ企業の女性マネージャー。

邦銀がバルクで売却する債権の評価を、ハゲタカ達に伝える会社です。

英語はペラペラ、公認会計士の資格を持つ女性マネージャー。

面談中も頻繁にニューヨークの本社と電話でやり取りしていた姿が印象的だった。

当時は日本では一般的ではなかった「LLP」と言う企業形態。

知らないことばかり。

はじめて“外資系企業”と遭遇したのも、ドラマの時代でした・・・。

ハゲタカ達の活動終息とともに、女性マネージャーは転職したらしい。

今もどこかでキャリアアップを重ねているのか・・・・・?



「しがらみだらけの日本の銀行に、何が出来ると言うんです。」




鷲津が口にした時代から、日本の銀行は変わっただろうか・・・・・?

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直伝藤巻流「私の個人資産」運用法

直伝藤巻流「私の個人資産」運用法

非常に参考になる本です。

これからはインフレの時代!

だから借金してでも資産を持つ。

(っていうか、財産を守るにはそれしかない!)

固定金利の借金は銀行(政府)からの贈り物!

合法的徳政令は使わなきゃ損!

・・・・説得力あります。

(ちなみに上記は私なりの要約ですので、ご注意!)

私も借金をして資産を持つことに決めました。

(藤巻さんは“責任は取らない”と書いてますが・・・)

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“癒し”から“励まし”へ?~平成18年

平成18年1月6日にスタートするNHK大河ドラマ「功名が辻」。

「人々の心に響く本当の励まし」がテーマだそうで、“上川 隆也”演じる山内一豊が、励ますことに特別の才能がある“仲間由紀恵”演じる妻の千代の支えによって、功成り名を挙げるまでを描くようです。

やはり、仲間由紀恵は上川隆也に胃腸薬を勧めたりするのだろうか?

気になるところです。

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