米、1.1%成長に減速

2005年10-12月期の実質米国内総生産の速報値は、7-9月期に比べて年率換算で1.1%増加にとどまった。2002年10-12月期以来の低い伸びだそうです。(2005年通年では3.5%成長。)

米国景気減速か?

と思いきや、7-9月期に値引き販売ににより記録的な高水準となった自動車販売の反動が強く表れたという特殊要因があるらしい。

今年の1-3月期には再び力強い伸びを示す予測が多いようですが、注目です。

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