ビリーズブートキャンプ

巷で話題のビリーズブートキャンプ。
我々銀行マンの周囲でも広がりつつあります。

まずは、元体育会系若手が購入し、断念。

それを胴回りの計測単位が「メートル」の世界に突入している「鼻毛次長」が奪い取ってやっている。

「もう1週間続いたぜ!」

と、自慢げに話しているが、見た目の変化は無い。
絶対に続いていないハズ。

ってゆうか、

「体を鍛える前に、鼻毛を剃ってくれ」

と正直思う。

いきなりのダイエットは、お客様から

「俺は太ってる奴はキライだ!」

と、本気で罵倒され、

「太っていては“銀行マン失格”!」

と目覚めたのが理由だそうだ。

でもね、鼻毛次長、私に言わせれば、あなたは太っているから嫌われたのではなくて、性格が悪いから嫌われているのですよ。。。

それはともかくとして、とりあえず、鼻毛を剃ってから、ビリーやってネ。次長。

兎にも角にもビリーズブートキャンプ の流行は、今や世間の末端まで行き渡った観がある。

私のお客様には、「毎朝、社員10人とやっている。」という社長(社員は悲惨だ!)もいれば、先日は、不動産取引の席の合間の話題にも上っていた。(「私、毎日やってるんですよ~。」とご主人が言えば、「私は最初の5分で・・・・」と奥様。)

やるのはしんどいけど、観ているだけでも面白いのは事実ですけどネ。。。

さあ、あなたもブートキャンプのエリートを目指して、Let's チャレンジ!

★☆体験者の83%が効果を実感!☆★      
 ~ 7日間集中ダイエット ビリーズブートキャンプ ~

 ♪7日間チャレンジで5,000円キャッシュバック♪

多くのダイエッターから選ばれ、ハリウッドスターも効果を実感した驚きのダイエットが日本上陸!!その秘密は4枚のDVDにあった・・・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールをクリックしてお小遣いゲット!ポイントアイランド

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (1) | トラックバック (0)

銀行の証券会社化

現在の銀行が抱える問題点を、ズバリ指摘したコラムです。↓

【銀行の証券会社化】~日本経済新聞007/04/05「大磯小磯」

預金者から見ると、かつての銀行は安定した手堅いビジネスの代名詞であった。銀行は元本割れリスクのある商品は原則として販売を避けてきたし、預金も預金保険機構で保護されてきた。銀行は預金として受け入れたお金を貸し出すことによる利ザヤで安定した収益を得てきたのである。

しかし低成長経済になって企業の資金需要が低下したうえ、不良債権問題で実質赤字決算が続いたため、銀行は競って手数料ビジネスを拡充してきた。特にここ数年、変額年金や投資信託の窓口販売が始まってから、銀行の営業活動に大きな変化が見られるようになった。一言で言えば「銀行の証券会社化」である。

変額年金は販売手数料収入が特に分厚い。銀行は販売時に元本の5-8%もの手数料を得ることができる。一千万円の預金を変額年金に移動させるだけで、銀行は50万円から80万円もの利益を稼ぐことができるのである。この結果、銀行は預金の残高で安定的な利益を稼ぐストック商売から、回転売買の手数料で利益を稼ぐ、悪い意味での証券会社的な商売に変化しているようにうかがえる。

これは危険な兆候である。銀行が顧客にハイリスク商品を販売して厚い手数料を稼ぐようになると、預金者が銀行を見る眼が、顧客に頻繁に売買を勧誘して手数料収入を最大化してきた証券会社を見る目に変化する可能性がある。

多くの証券会社は昔の回転売買重視の営業による顧客からの不信に悩んできた。銀行は同じ道をたどるべきではない。銀行は顧客の立場に立った営業を維持して、顧客からの信頼を維持すべきである。

まず営業担当者の評価基準を手数料ではなく信頼して預けてもらう資産残高にすべきである。また営業担当者のローテーションを従来よりずっと長期間に変更すべきだろう。2-3年で担当を代えるから、つい短期間の収益を追求してしまう。担当する顧客を明確にし、転勤や担当代えを原則廃止、十年、二十年と長期にわたり顧客とのリレーションを深めて、預かり資産を拡大していくべきではないか。こうした長期の営業には、転勤の少ない女子正社員に適性があるだろう。

不正のチェックには今以上の厳格さが求められるが、現在の銀行の店舗網とマンパワーで十分実現が可能ビジネスモデルになるのではないだろうか。(山河)

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

空いた時間にお小遣いをゲットしよう!ポイントアイランド

銀行マン必携のアイテム達

| | コメント (0) | トラックバック (4)

粉飾の論理

粉飾決算を見抜くことは、銀行マンに求められる大事なスキルの一つです。

以前の合併の際には、旧両行ともに取引のある取引先の「粉飾決算」が、次々と白日の下に晒され、驚きました。

「銀行毎に、別々の決算書を提出している企業が本当に存在するんだ!」と、実感するとともに、「粉飾を見つけるのは、中々難しい・・。」ということを思い知りました。

でも、よくよく振り返ってみると、「何か、気持ちが悪い財務内容だ。」という漠然とした不安感というものは感じるものです。不安感を捨て置かず、徹底的に究明するということは、もちろん大事ですが、「漠然としたもの」を、瞬時に「確信」に変えるには、やはり、日頃から多くの事例に接することが必要でしょうネ。

と、いうことで、こんな↓本を、読んでたりします。

粉飾の論理 銀行マン必携のアイテム達

空いた時間にお小遣いをゲットしよう!ポイントアイランド

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピノキオ問題

「我々は操り人形のピノキオが本物の少年になって直面したのと同じ、自分自身で決断しなければならなくなった問題を共有している。個人の良心だけが唯一の導きの糸なのである。」

スーザン・ストレンジー「国家の退場」

「最大の収益を上げるのは当然、法令順守もまた当然。」

金融商品取引法・金融商品販売法成立により、金融庁検査も法令順守に軸足を移して銀行の行動を厳しく監督する時代。

そんな時代でも、我々銀行マンは「最強の矛」(収益の最大化)と「最強の盾」(法令順守/手続厳守)を同時に求められている。しかし人あまりでポストなし。いくら実績を上げようが、栄達への門は狭く、逆に些細なことでも、一度道を踏み外すと二度と浮上出来ない人事制度。

もはや組織の中で安穏としていれば良い時代は終わった。

銀行マンに限らないかもしれませんが、操り人形では無い、一個の人間として、「民族自決」ならず「自己自決」を強く意識して生きていくべき時代なのでしょう。

「個人の良心だけが唯一の導きの糸なのである。」

重い言葉です。

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (2) | トラックバック (2)

銀行マンに求められるもの⑪~RMのあるべき姿⑧

長期間に渡り法人担当の銀行マン(RM)としてのあるべき姿~行動のポイントについて披露してきましたが、今回が最後です。

あるべき姿:その⑧

『企業を見る眼を養え!』

やはり、見る眼がなければ厳しいです。

「企業の見方」については、またの機会に・・・・。

銀行マン必携のアイテム達

空いた時間にお小遣いをゲットしよう!ポイントアイランド

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀行マンに求められるもの⑩~RMのあるべき姿⑦

あるべき姿:その⑦

『社会性、公共性の視点を忘れるな!』

・社会の銀行を見る目は厳しい。社会的な良識に合致した取引の視点を忘れないこと。

「銀行を評価するのは取引先であり、社会である。」

「担当者を評価するのは、上司である以前に取引先である。」

銀行マン必携のアイテム達

ご利用は無料。ポイントを貯めてお小遣いをゲット

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (1) | トラックバック (0)

銀行マンに求められるもの⑨~RMのあるべき姿⑥

あるべき姿:その⑥

『組織をつかいこなせ!』

・課題の解決、実現の為に、役員(会長、頭取含む)、上司、本部、僚友店、関連会社を上手く使いこなすこと。

銀行マン必携のアイテム達

ご利用は無料。ポイントを貯めてお小遣いをゲット

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀行マンに求められるもの⑧~RMのあるべき姿⑤

あるべき姿:その⑤

『情報を共有せよ!』

・情報は決して独り占めしてはならない。関連各セクションに速やかに情報が伝達され、共有化されるように心がける。

「卑であってはならない」~For the Bank に徹せよ!

銀行マン必携のアイテム達

ご利用は無料。ポイントを貯めてお小遣いをゲット

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀行マンに求められるもの⑦~RMのあるべき姿④

あるべき姿:その④

『取引先と夢を語り、共に歩み、共に成長する担当者であれ!』

・銀行は取引先と表裏一体の関係にあります。取引先の成長なくして銀行の成長はあり得ません。取引先が成長する為に、彼らは何をすべきか?、銀行は何をすべきか?、また何をなし得るか?、徹底的に悩みぬけ!とされています。

「取引先に対する“思い入れ”を持て!」

・転勤してからも親しく付き合える関係を築くことも重要です。

「取引先に一生の知己を持て!」

銀行マン必携のアイテム達

ご利用は無料。ポイントを貯めてお小遣いをゲット

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (2) | トラックバック (0)

銀行マンに求められるもの⑥~RMのあるべき姿③

あるべき姿:その③

『取引先のマネージメントに対する提案力を持て!』

・危険な兆候を早期に察知し、銀行として物申し、企業の経営に反映させることが必要とされています。

・具体例を挙げると、不採算部門からの撤退、事業承継問題、資本政策、財テクの整理等々の経営戦略面のほか、配当政策、ファイナンス政策、設備投資計画、銀行政策などです。

・「経営にモノが言える銀行マンであれ!」=“見識”を売れ!

銀行マン必携のアイテム達

ご利用は無料。ポイントを貯めてお小遣いをゲット

↓“ポチッ”と応援よろしくお願いします!
blogranking_s

| | コメント (0) | トラックバック (0)