不動産価格の情報収集

銀行では、不動産担保物権を評価する際は、関連の不動産評価会社を使いますが、案件が具体化する前の情報収集には、インターネットなどを活用することも多いです。不動産価格を調べたい方にオススメなのが、以下のサイト!

1.マンションバイセルコム
~中古マンションの値段を簡単にセルフ査定出来るサイト。簡易査定のほか、簡単な質問に答えると大まかな価格が試算されるセルフ査定がある。

2.東京カンテイ
~地価やマンション価格の相場が分かる

3.路線価図・評価倍率表
~路線価が分かる。知りたい住所の値段に目安をつける上で便利な情報源。公示地価や不動産鑑定士の評価、取引事例などを基に算定され、実際の売買時に参考となる。

4.土地総合情報システム
~地価公示価格、都道府県地価調査価格が分かる。

5.インターネット登記情報提供サービス
~有料サイトだが、パソコン上で登記簿が見られる。料金は内容によって異なるが、1件500円程度。登記内容の確認だけなら十分に役立つ。

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銀行マン必携のアイテム達

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不動産関連用語

銀行マンにとって不動産関連知識の習得は必須ですが、よく、忘れるんですよね。備忘録として、自分のためにブログに残すだけなので、読者の方、流してくださいね。(ゴメンナサイ)

その1:坪

土地や建物の面積の単位。土地の売買契約においては、一般的に「1辺を6尺(約1.1818㎡)とする正方形が1坪である」という慣行が成立しており、1㎡=約0.3025坪として計算されている。

その2:坪単価

一戸建ての本体工事費を延べ床面積の坪数で割った数字。延べ床面積が大きい家ほど坪単価は低くなる傾向がある。坪単価はあくまで目安であり、単純に坪数を掛けて全体の工事費を割り出すことはできない。本体価格÷延べ床面積(坪)-坪単価。

その3:最寄り駅

物件から最も近い駅を示す。不動産広告における「最寄り駅」では、実際に一番近い駅よりも急行停車液や著名な駅を大きく表示することもある。

その4:最寄り駅からの所要時間

不動産広告における最寄り駅から物件までの所要時間は、不動産公正取引協議会の表示規約によって、1分間に歩く距離を80mとして計算するように定められている。ただし1分未満の端数は、切り上げる。

※算出例:最寄り駅まで600mの距離がある場合の所要時間

600m÷80m=7.5分→8分

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